腹筋を割ってシックスパックを手に入れる方法

 

筋トレで鍛えたい箇所のベストスリーに入るのはやはり「腹筋」ではないでしょうか。
男性ならば割れた腹筋、いわゆる「シックスパック」を一度は手に入れたい!と思うでしょうし、女性でも無駄なぜい肉のない引き締まった腹筋には憧れますよね。
様々な筋トレメニューの中でも、腹筋というのは道具も使わず自宅で手軽にできるトレーニングです。
でも、そんな身近なトレーニングだからこそ、「正しいやり方」が出来ている人は意外に少ないもの。
ここでは、筋トレも含めた「理想の腹筋を手に入れる方法」についてご紹介します。

 

腹筋を割るには皮下脂肪を減らすことが重要!

まず第一に、引き締まった腹筋を手に入れるために何よりも大事なことがあります。
それは、「皮下脂肪を減らす」ということです。
そもそも男性と比べて女性の腹筋が割れにくいのは、女性ホルモンの関係で皮下脂肪が多いからです。
なので、お腹に皮下脂肪がたっぷりついていては、いくら腹筋を鍛えても割ることはできません。
お腹回りにタプタプの脂肪がついている…という人は、必ず脂肪を燃焼させる有酸素運動と組み合わせて行いましょう。

 

腹筋の筋トレ方法

そして正しい腹筋の仕方ですが、まず第一に気を付けて欲しいのが「背中は丸める」ということです。
腹筋に力を入れるということは収縮させるということ。つまり、背中が伸びたままになっていたり反り返ったりしていると腹筋は伸びたままなので鍛えられません。
腹筋の際は、背中は丸めてあごは引く、が基本姿勢です。
間違った姿勢で行うと、腰や太ももなど他の部分の筋肉を使って背中を持ち上げることになり腹筋に効かないばかりか、腰を痛めてしまう危険性もあります。

 

また、腹筋の際に無理に上体を上まで持ち上げる必要はありません。背中を丸めたまま少し持ち上げて自分のお腹あたりを見る感じでOKです。
無理に上まで持ち上げようとすると、反動を使ってしまったりして腹筋がダイレクトに鍛えられなくなってしまいます。
小さい動きでも構わないので、しっかりと筋肉を意識しながら行うことがポイントです。

 

さらに慣れてきた場合は、色々なバリエーションのある腹筋を行ってみると良いでしょう。
例えば仰向けになって膝を曲げた状態から、脚を胸に引き寄せることで腹筋を使う「リバースクランチ」。
これは、通常の腹筋(いわゆるクランチ)と比べて、より体幹がしっかり鍛えられ、腹筋全体を引き締めることができるというメリットがあります。
リバースクランチのコツとしては、脚を持ち上げるのではなく骨盤を持ち上げるということ。脚を持ち上げようと意識してしまうと、太ももや腰など違うところの筋肉が使われてしまいます。
また、手足を上げてVの字になるように腹筋を行う「V字クランチ」や、床に仰向けになった両手でバランスを取ってから脚を上げたり下げたりする「レッグレイズ」なども、腹筋を鍛えるのにとても効果的ですよ!

 

まとめ

ここでは、「理想の腹筋を手に入れる方法」についてご紹介しました。
いずれにしても、腹筋を鍛える際は他の筋肉が無駄に使われていないか、しっかり腹筋に力が入っているかを意識することで効果が違ってきます。是非、試してみて下さい。

 

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